不妊治療の基本は健康的な生活から

注目

元々月経がかなり不安定だったので覚悟はしていましたが、やはり不妊症だと改めてわかるとかなりショックが大きかったです。それでも諦めつつだったのです が、結婚を意識した恋人が出来てからまた考えが変わりました。まだ若いし、奇跡が起こるかもしれないから諦めずに挑戦してみようと思うようになったので す。

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とはいっても仕事が忙しいのでそう簡単に通院は出来ません。そこで、まずは食生活を変えることにしてみました。インスタント食品、特にラーメンが大好き だったのですが、野菜たっぷりのお味噌汁に変えました。野菜はあまり好きでは無いのですが、お肉をちょっと足せばうまみが出てとても美味しく食べられま す。ご飯も白米から雑穀米に。体も冷やさないように心がけていました。
そうしている内に少しずつ変化がありました。かなり肥満体型だったのですが標準体型にまで体重が落ち、ほぼ無月経状態だったのですが少しずつ生理が来るよ うになったんです。この頃は健康になれたことが嬉しくて、もう不妊治療のことなんて忘れていたのですが結婚してから半年ほどでまさかの妊娠。向こうの親御 さんにも状況は伝えてあったので驚かれましたが、祝福されて無事にかわいい女の子を出産することが出来ました。

妊娠する為に食事を見直しました。

妊娠しやすい体づくりと妊娠を継続しやすい体を目指して、食事を見直しました。現在2人の子供に恵まれております。
特に気を付けたのは、食材の質 です。野菜やコメ、調味料などは出来る限り、自然栽培のもやオーガニックのものを取り入れて、出来る限り自分で食事を作りました。添加物や農薬、化学調味 料などは身体に悪いですし、ホルモンバランスや自律神経のバランスなども自然のものを取り入れることで、狂わなくなり、体調もとっても良くなっていきまし た。お肌の調子も良くなっていったのも嬉しかったです。
出来合いのものを買う事や外食もしましたが、スーパーなどでは食べ物の裏面を必ずみて、何が入っているのか、添加物ははいっていないかをチェックしてから買うようにしていました。
そ して、妊娠するまえから定期的に葉酸をサプリメントでとったり、葉酸を多く含む食べ物を良く食べたりしていました。葉酸をしっかりとっておくと、妊娠を継 続できるような身体にママがなります。妊娠してからお腹の中の赤ちゃんの細胞分裂を助けたりもしますのでしっかりととりました。あとは鉄分もです。妊娠や 出産では血液が赤ちゃんに取られてしまうので今からしっかりと鉄分を取って貧血にならないように努力をしました。
妊娠してからもたりないと思われた栄養素は血液検査でわかり、栄養士さんや医師の指導のもと食事で気を付けてバランスよく食べるようにしました。

妊娠のために体質改善

結婚してすぐ、子供が欲しかった私達夫婦はすぐに妊活に取り組みました。周りにも授かり婚をしているカップルも多かったし、すぐにできるだろうと思ってい ましたが、これが意外に中々できませんでした。そこで初めて妊娠について色々と勉強をして実は人間は中々妊娠しにくい生物であることを知りました。

また私 は昔から冷え性で、常に手足やお腹が冷えていて身体も肥満体質だったのでまずは妊娠にむけて体質改善をしたほうが前向きに頑張れると思いました。まずは身 体を温めて基礎体温をあげることを心掛けました。いつもより厚着をしたり、身体が温まる食事、よもぎ温座パッドをつけたりしてなるべく身体、特に下半身を 冷やさず、また適度な運動も始めました。主人には、男性機能をよくするためにいいと聞いた亜鉛のサプリメントを飲んでもらったり、元気な精子を維持しても らうため逆に身体を温めすぎないようにしてもらいました。そして基礎体温をきちんと毎日はかり、排卵日なども調べ、排卵日前後をしっかりと狙った子づくり をしました。

妊活を意識しだしてから半年かかりましたが、無事に妊娠することができました。あまりストレスを感じ過ぎてもよくないとよく聞きますが、どう しても妊活を意識するとストレスも感じてしまっていたので、どうせ意識してしまうなら前向きになれるようにと夫婦で楽しく取り組むようにしたのでよかった です。

不妊治療と二人目不妊への悩み

20代後半から不妊治療をし、出産して今三歳の息子がいます。
私が不妊治療を始めたのは生理不順がきっかけでした。
結婚する前から生理不順で婦人科に通っていましたが結婚を機に婦人科で妊娠にむけて治療をすることになりました。
しかし婦人科でしばらく治療をしたものの妊娠できず紹介された専門病院に転院しました。
そこでの検査で夫には問題なく、私が多嚢胞性卵巣症候群だとわかりました。
不妊治療をされている皆さんそうだと思いますが
毎月何本もの妊娠検査薬を使う日々が本当につらかったです。
なんでこんなことをしているんだろうと自問自答する毎日。
そんな私を見ている夫もいたたまれなかったと思います。
妊娠するためにしている病院での治療を受けて帰ってくるたびに
心が病気になっていく。
そんな感覚で壊れそうな気持ちを、妊娠するための唯一のパートナーである夫が
率先して生理周期をメモするなど協力してくれたり
妊娠することができなくても私と二人での生活を前向きに考えていてくれたりと
マイナスの気持ちから守ってくれたおかげで治療を続けることができ、無事妊娠出産しました。
今、子どもが3歳になりましたが、未だに生理が始まっていません。
二人目を考えるのであればまた不妊治療をしなければいけない現実を悩んでいます。
一人目のときは不妊治療というなの未知の世界
しかし不妊治療を経て二人目不妊というまた違う未知の世界もあるんだとわかりました。